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レベッカ |
はー。久々にぐっと引き込まれた。 何だろう、夢みがちな少女の視点に共感できる部分とそれは違うだろうと思える部分とがリアルに丁寧に描かれていて、気がついたらすっかり移入してもどかしい思いをしたりはらはらしたりしてしまっていた。 徐々に人間関係が明らかになってくるにつれ夢は消えて謎がくるくる動くものだから最後までどう落ちるのかわからず、主人公と一緒になってふらふらしていたように思う。
私はあのラスト良いと思うのだけどな。 全てがどうにもならなくなる前にー…ってそれはブギーポップか。
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タウトが撮ったニッポン |
見覚えがあるなと手に取ったら大学の本だった、道理で。
昭和初期の日本をドイツ人建築家ブルーノ・タウトが撮った写真と日記。 有名建築をどう見たかとか、文化的な部分も勿論気になったのだけれど、それより秋田べた褒めなのに対し新潟を酷評しているのに笑った。一番タウトの目を感じるくだりだったなあ。 写真、ピントはずれているし構図は想像もつかないものだし面白かった。 でももうこの写真じゃないと物足りない気がする。不思議だ。
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つくるひと そのくらし |
ほっこりスローライフ系の本。 クリエーターの暮らし方にテーマを絞っているけれど、特にそれだからといって面白いとは思わなかったなあ… 美的感覚のある人は生活もきれいなのねー、でいいんだけど。 別に書いてある事作家じゃなくてもいいような気がして、というかほっこり系雑誌に飽きていたので何か作家ならではの事が書かれていないか期待して読んだら外れてしまったので物足りなさがあるってだけなんだけどさ。
ていうか自炊しすぎだよ。
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雑誌乱読 |
たまたまそちらに気が向いて雑誌ばかり読んでおりました。
読んだの ・日経ビジネスAssocie ・週間東洋経済 ・流行通信 ・Esquire日本版 ・クウネル ・装苑 ・編集会議
のバックナンバーを延々と。
流行通信はコスメなら買えるものが多い事に気がついた。 週間東洋経済は就活で読み出したけれど、意外と知らない業界楽しい。 日経ビジネスAssocieは経済誌というよりもananみたいだなと思った。目標が恋愛から仕事になってるだけ。 クウネルは…この流行もなかなか終わらないね。最初は気にしていたけどもう読まなくてもいいかなあ。
やっぱり雑誌も好きだなー。
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格差社会スパイラル |
まえがきがすごいよ。愛で始まる本。
社会学者とコーチングビジネスをしている人の共著ってとこが面白い。 コミュニケーション不全が格差を招くと論じているのだけれど、何だろうな。明日からできる格差社会への心構え本? 決して経済や政治の本ではないのが面白くもあり物足りなくもあった。 ただ格差うんぬん抜きにしても、もうちょい人と喋らなきゃいかんなと思ったよ。人と関わるモチベーションは上がった。
人と関わるモチベーションとか言ってる時点で自分非コミュなのかもなー。 私には横文字になっちゃうくらいの大仰なやる気が必要なのか?
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